【必見!】言い方がきつい職場の人の心理&効果的な対策

悩む人

上司の言い方がきつくて、毎日苦しい。
もはやパワハラ。
どうしたらいいんだろう?

といった悩みを抱えた方へ向けた記事になります。

この記事を書いている僕も会社員時代、言い方がきつい上司に苦しめられました。
結果的に、逃げるように辞めました。

その時、実際にとった+とりたかった対処法について書いています。

ぜひ参考にしてください。

この記事を読むメリット
  • 言い方がきつい上司への対処法がわかります。
  • あなた自身のメンタルの整え方がわかります。
  • 上手に反撃できるようになります。
目次

言い方がきつい人が考えてること

言い方がきつい人が考えてること

言い方がきつい人が考えていることとして、以下の3つがあります。

その①:ナメている
その②:自分を大きく見せたい
その③:ストレス発散

その①:ナメている

その①:ナメている

なぜ、あなたにばかりきつい言い方をするのか。

理由はシンプルで、言いやすいからです。
「コイツなら何言っても許される」と思われてるからです。

特定の人にのみ言い方がきつい人は、何言っても大丈夫そうな人をきちんと選んでいます

その②:自分を大きく見せたい

その②:自分を大きく見せたい

言い方がきつい人は、周りから

「すごい人」
「威厳のある人」

と思われたい傾向です。

そう思わせることで縄張りをはり、反撃を防いでいるのです。

人間としての防衛反応が強いタイプです。
すなわち「本当は怖がり」であることが多いです。

その③:ストレス発散

その③:ストレス発散

たまに「君のためを思って~」と言う人もいますが、ハッキリ言って嘘です。

結局、怒る理由なんて、

  • 自分が気にくわないから
  • 都合よくないから
  • イライラしてるから

でしかありません。

言い方は悪いですが、弱そうな人をストレス発散の道具にしているだけです。

でも、それじゃカッコつきません。
だから「君のためを思って~」など一言添え、あたかも正当化っぽくします。

以前の記事、やめるべき!会話で確実に損するNGフレーズまとめも参考にどうぞ。

対処法①:様子見編

対処法①:様子見編

言い方がきつい人への基本スタンスは、以下です。

自分の非は認めつつ、きちんと主張する

反撃するまでもないときは、様子見です。
様子見の際、必要なマインドは下記3つです。

その①:感情を無にする
その②:鵜呑みにしない
その③:とにかく寝る

反撃する場合の対策は、後述しています。

その①:感情を無にする

その①:感情を無にする

言い方がきつい相手に対し、感情的な反応を見せるとナメられます。

見下す人

あ、こいつビビってる。
強気で出ても大丈夫だな。

と思われるからです。

なのでまずは決してオドオドせず、動じないこと。

過剰に萎縮してもナメられます。
逆に怒りの感情で対処しても、倍返しされる可能性があります。

ロボットになりきって、感情をなくしましょう。

その②:鵜呑みにしない

その②:鵜呑みにしない

相手の言うことを鵜呑みにしないことです。

そもそも動揺したりオドオドしたり、感情的になるのはなぜか。

それは、相手の言うことを鵜呑みにしているからです。

相手は言葉のナイフを巧みにあやつり、あなたを攻撃します。
攻撃をいちいちまともに受けてたら、身が持ちません。

なので、

鵜呑みにしない人

あ、この人は俺をこう見てるんだ。へー勉強になるなぁ。

鵜呑みにしない人

でもそれって、あなたの主観ですよね?(ヒロユキ風)

くらいに思うこと。

相手の言葉を真に受けず、ひょいひょいとかわすつもりでいきましょう。

その③:とにかく寝る

その③:とにかく寝る

対策というよりセルフマネジメントですが、とても重要な要素です。

寝不足だと自己肯定感が著しく低下するので、感情的になりやすくなります。

あなたが精神的に追い詰められているのも、寝不足が原因のひとつかもしれません。

睡眠を侮ってはいけません。
落ち込んで元気がないときこそ、YouTubeなど見ず寝ることが大切です。

対処法②:反撃編

対処法②:反撃編

言い方がきつい人へのスタンスは

自分の非は認めつつ、きちんと主張する

と前述しました。

しかし、「自分にも非があるから」と黙っていては相手が調子に乗ります。
なので一線を超えたら反撃しなければなりません。

反撃の方法としては、下記の4つを参考にしてみてください。

その①:相手の目を見る
その②:物理的に前に出る
その③:相手の言葉をリピート
その④:どういう意味ですか?

その①:相手の目を見る

その①:相手の目を見る&前に出る

特に何も言わなくていいです。
別に睨まなくてもいいです。

相手の目をじっと見たまま、決してそらさないでください。

肉食動物同士の両者の睨み合いでは、先に目をそらしたほうが負けです。

人間もこれと同じ。
相手から目をそらさずじっと見続け、格下感を軽減させましょう。

その②:前に出る

攻撃を加えられたら物理的に一歩前に出るのも効果的です。

普通の人は攻撃されると、萎縮して後ろに下がります。
そこで逆に、物理的に一歩前に出てみてください。

そうすることで相手は

相手

こいつ、なんかヘン。
ちょっとダルいかも。

という感情を抱き、あなたに絡みづらくなります。

人は予想外の反応をするものに出会うと「恐怖感」を抱きます。
なので普通の人がしない行動をとればナメられづらくなる、というわけです。

その結果あなたへの攻撃はやめて、ちゃんと怯えて動揺する別の人をターゲットにするでしょう。

攻撃されたら一歩前に出る。
意外と効果があるので、オススメです。

その③:相手の言葉をリピート

その②:相手の言葉をリピート

きつい言い方をする人は、実は自分が言われて一番傷つくことを言っています。

例えば

言い方がきつい人

ほんと、何もできねえんだな!

と言う人は、「何もできない」と言われるのを一番恐れ、嫌がってます。

つまり、相手の口から放たれた言葉が、相手の急所です。

それがわかれば、しめたもの。そのままリピートしてやりましょう。

リピートの例
言い方がきつい人

ほんとお前、何もできねぇんだな!

リピートする人

「ほんとお前、何もできねぇんだな !」ですか…。

言い方がきつい人

おまえバカなのか!?

リピートする人

「おまえバカなのか!?」ですか…。

言われた相手は「あぁそうだよ!」とか言ってくると思います。
しかし、今後そのような暴言は徐々に減っていくはずです。

言われたくない言葉をリピートされて、ちょっと我に返るからです。

しかし、間違っても

鵜呑みにしない人

「そういうあなたも別に大したことしてませんよね。」
「バカとか言う方が一番バカだと思うのですが。」

みたいな言い方は、絶対にしないよう注意です。

倍返しをくらって、口数で負けるのがオチだからです。

その④:どういう意味ですか?

その③:どういう意味ですか?

これはいろんな嫌味・悪口に対して使える、便利な言葉です。
セクハラ対策にも有効です。

どういう意味ですかと聞かれた相手は、どういう意味か説明しなきゃいけなくなります

なにか嫌味・悪口・暴言を言った際、それがどういう意味か、説明するのは大変です。
だいたいただの明らかな悪口に行き着くからです。

そのため、多くの場合

言い方がきつい人

いや、なんでもねぇよ
自分で考えろ

みたいにはぐらかされるでしょう。

そういう相手に対しては、

反撃する人

いや、すみません。
わからないので教えて下さい。
どういう意味ですか?

と追い打ちをかけましょう。

まとめ

まとめ

以上、「【必見!】言い方がきつい職場の人の心理&効果的な対策」でした。

自分の身は自分で守るしかありません。
自分の非は非として認めつつ、主張すべきはきちんと主張するマインドが大切です。

なのでしっかり自分の基準をもち、上手に流しましょう。
もし一線を超えたら、我慢せずきちんと反撃しましょう。

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