自己肯定感低めの人こそ、自分を日常的に褒める癖をつけてみては。

日々、自分を褒めることが出来ていますか

そして、自分を褒めること、自分を肯定する事によるメリットを知っていますか

冒頭からいきなりスピリチュアルで怪しい感じになりましたが、自分は、人一倍自己肯定感が低く、自分を褒めることが全くと言っていいほど出来ないタイプです。

そんな自分が実際に、積極的に自分を褒める癖を頑張って意識し、ノートに書いていった結果、これが意外に効果があって、これまでよりも”ちょっとだけ”ポジティブになれているような気がします。

そんな事をきっかけに、記事にしました。多分、自分を褒めるとかあんまりみんな意識してないよなと思ったので。

効果は個人差はあるし、「まぁやらないよりはやった方がいいよね」くらいの気持ちで一つの参考になればと思います。

目次

自分を褒めるメリット

自分を褒めるメリット

自分を褒めるメリットとして、以下の3つがあります。

その①:自信が持てるようになる
その②:行動力が上がる
その③:幸運体質になる

それぞれ解説します。

その①:自信が持てるようになる

その①:自信が持てるようになる

当然ですが、褒められれば自信がつきます。

自分すげーじゃん。

と、いちいち心のなかで自分を褒める癖をつけていると、どういう事か自信がわいてきます。

ここで禁句なのが

…でもなぁ

と思うこと。自分すげーと思ったら、完結しましょう。
これより先のことは考えないことです

後述しますが、自分の短所に目を向けてはいけません

とはいえついつい心の中で色々考えてしまうものですが、そこを!グッと我慢!です

その②:行動力が上がる

その②:行動力が上がる

上記で「自信が付く」というメリットを紹介しました。

この話に繋がるのですが、自信がつくということは、行動力の向上に繋がります

自信のない人は総じて行動力がありません。
素早く足取り軽やかに行動できるのはいつだって自信のある人ばかりです。

行動力の向上は見える世界が広がり(良くも悪くも)、自分の知見を深め、経験となり、自分を大きく成長させるきっかけとなります。

その③:幸運体質になる

その③:幸運体質になる

図太くて器の大きい男子とか、いつもニコニコしてる人気もの女子。

この類の人達を見て

あの人はいつも明るくて、悩みとかなさそうでいいなぁ

と思うこと、あると思います。

こういった方々はおそらくですが”幸運体質”です。

幸運体質って何かって、”日常の小さな幸せ”を敏感に感じ取れる体質”のことです。

日常の小さな幸せをキャッチし「自分は恵まれている」という幸福感を感じることが出来る人と、そうでない人ではやはり前者の方が性格も明るく、器も大きくなるものです。

「自分は恵まれている」と感じることが出来ると、他人にその幸福感を分けることが出来ます。それによって周りの人を笑顔にすることが出来、自然と人が集まります

自分を意識して褒めると、自分がいかに恵まれているか、という部分に気付くことがあるので、継続するうちに幸運体質になることが期待できます。

それに、上記のような類の人達にこそ、意外と人に言えない悩みがあるものです(経験上)。

自分を褒めることができない原因

自分を褒めることができない原因

自分を褒めることができない原因として、主に以下の2つが挙げられます。

その①:褒めるポイントが分からない
その②:長所よりも短所に目が行ってしまう

それぞれ解説します。

その①:褒めるポイントが分からない

その①:褒めるポイントが分からない

「自分には褒めるポイントがひとつもない」…そんなことは決してありません。

自分にとって普通に出来る事が、近くの他人には出来なかったりしますので、そういう部分を見つけてみましょう。

例えば

人よりちょっとだけタイピングが早い

とか、

髪切った人に対して「髪、切りましたね!」と言える

とか。

小さなことでもなんでもいいので、近くの他人とちょっとだけ比較してみて、自分が周りよりもちょっと出来ることを見つけてみましょう。

勿論それを周りにひけらかしたりしてはいけません。自分の心に留めておきましょう。

その②:長所よりも短所に目が行ってしまう

その②:長所よりも短所に目が行ってしまう

言い換えれば、”完璧主義”です。

例えば、テストの点数が95点だったのに対して

なぜ5点分を間違ってしまったんだろう?悔しい

と気にしてしまう、といった感じです。

これも前述した”日常の小さな幸せ”を逃していることと同義です。

95点とか、俺すげーじゃん

と、現状の自分の状況を認めてあげることが大事です。

【実践】自分を褒める言葉をノートに書く

【実践】自分を褒める言葉をノートに書く

自分は、6月1日から1週間、自分を褒める言葉を何でも良いからつらつら書いてみる習慣を続けてみました。

具体的には、何でもいいから「頑張ったこと」「達成できたこと」「我慢したこと」を書き出し、全てに対してえらいぞで片付けるという内容です。

そんな超簡単でゆるいルールのもと自分を褒めることを実践してみました。

自分えらいぞ

具体的には、以下のような感じです。

自分の時間を犠牲にして、保険の打ち合わせの時間を作ってえらいぞ
ブログを更新しててえらいぞ
ちゃんと毎日本を読んで知見を取り入れる努力をしててえらいぞ
朝から作業をし、終わるまで何もしない。そういう決断が出来ててえらいぞ
ちゃんとこまめに部屋を掃除しててえらいぞ
契約前の案件に対してもしっかり要望をヒアリングしててえらいぞ
思い入れのあるバイクを手放す決断をした。前に進む決意が出来ててえらいぞ
本当はしたいことあるのに、運動をした。自分の体を気遣ってえらいぞ
株が全くわからないのに、勉強して講座を作った。一歩踏み出してえらいぞ

改めてこのように書き出してみると中々気持ち悪いですが、個人的な感想としては、結構効果があったと思いました。

例えば自分は本を読まない日はまずありませんが、普段は「大人なんだし、それが当たり前」と思ってしまいます。

しかし、以前の自分は冗談抜きで年間0冊です。そう考えると、

本を読まないよりは読んでるだけまだマシなのかな

というふうに思えました。

それと同時に、

ゆっくりリラックスして本を読める環境にあることって、幸せなんだな

という気付きも得ることが出来ました。

やはり、わざわざ意識的に紙に書き出すことで得られる気づきもあります

それによって少しだけ心が軽くなり少しだけ自信に繋がっている自分に気付きました。

残念ながら、夜よく眠れるようになったとか、肌が綺麗になったとか、そういう効果は実感できてないのですが、精神面の安定には効果があると思います。

自分を褒める言葉を自由にノートに書き、えらいぞ、で片付ける。簡単なので是非。

もっと自分を褒めましょう

もっと自分を褒めましょう

「自分を褒めるなんて結局自己満足でしょう」と言う方もいらっしゃると思いますが、個人的には”自己満足でも何ら問題ない”と思います。

結局、自分を褒める事が出来て、自己肯定が出来る人って、どれだけ自己満足が出来ているかどうかです。

ストイックに自分の欠点ばかりに目を向け、自分に厳しく、常に満足しない、という姿勢で頑張るのもいいですが、そのように考える人はその思考の癖が付きやすく、どんどんネガティブになってしまいます。

なので、たまには意識的に自分を褒めて、自己満足に浸ってみるのも大事なことです。いいじゃないですか、たまには

自分に厳しくした分、自分をそれ以上に褒めてあげましょう。
そして自信や行動力、心の安定に上手く繋げていきましょう。

おわりです。

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