【意外】Web制作で仕事がない人の特徴と対策【〇〇が原因?】

悩んでる人

Web制作の案件を探してるけど、なかなか見つからなくて悩む。
オワコンオワコン言われてるし、だんだん仕事はなくなるかな。
せっかく勉強がんばってきたけど…時代の流れには逆らえないのか。

といったことでお悩みの方へ向けた記事になります。

先日、このようなツイートをしました。

Web制作で仕事ない言ってる人の特徴
・営業不足
・人脈不足
・ポートフォリオに難あり
・価格が高い

対策は
・行動量もっとふやす
・営業以外の場所でもWeb制作やってますアピール
・売り込むってより、価値を伝える

あと多くの人が「価格>価値」になってるのでこれ改善すればだいたい解決する

これについて深堀りしていきます。

この記事を読むメリット
  • 正しい仕事の取り方や心得を知ることで、仕事が取れるようになります。
  • 仕事が取れないまま時間だけが経ち、挫折するのを防げます。
目次

Web制作で仕事がない人の特徴

 【意外】Web制作で仕事がない人の特徴【〇〇が原因?】

Web制作で仕事がない人の特徴として、大きく以下4つの原因があります。

特徴①:営業不足
特徴②:ポートフォリオに難あり
特徴③:人脈不足
特徴④:価格が高い

それぞれ、解説します。

特徴①:営業不足

特徴①:営業不足

原因として最も多いのがこちらの「営業不足」。行動力不足とも言えますね。

仕事を取っている人や活躍している人は、黙っていても仕事が舞い込んでくるように見えます。しかし現実は、あなたが思っている以上に、地味な仕事を数多くこなしています。

それに対して仕事がない人は基本的に、行動料を増やさずに仕事を増やす方法ばかり模索し、悩む傾向にあります。

特徴②:ポートフォリオに難あり

特徴②:ポートフォリオに難あり

こちらもWeb制作の仕事がない原因の代表格。

  • トップページの時点で表示崩れがある
  • その人となりがわからない
  • 信頼感がゼロ
  • 何を伝えたいのかイマイチわからない

他にも仕事がとれないポートフォリオには様々な要因がありますが、共通しているのは「発注者側の目線を考えて作れてない」ことです。

特徴③:価格が高い

特徴③:価格が高い

仕事がないと言ってる人の特徴として、価格設定が高めということもあります。

お金を払う発注者の視点に立ち「この金額を払う気になれるだろうか?」ということをまだまだ考えられていない、ということです。

とはいえあまりに安い金額で受注する必要もないですが、それにしても高い料金設定にしている人が多いように見受けられます。

発注側が「実績」の次に気にしてるのが「価格」。この価格にズレが生じると、その地点で当然、仕事が舞い込んでくることはなくなります。

特徴④:人脈不足

特徴④:人脈不足

人脈が不足していることも、仕事がない人の特徴です。

具体的に言うと、「人脈を広げるための努力をしていない」ということです。

大抵の場合、人脈には信頼がついています。「お金持ちは人持ち」なんていう言葉もあります。

人脈によって仕事が舞い込んでくることも多々あるのに、人脈形成の重要性を甘んじているので、それが仕事が途切れる原因となります。

Web制作で仕事をとるための対策

Web制作で仕事をとるための対策

対策ですが、基本的に前述した4つの原因を改善すればOKです。

ただそれ以外に見直すべきところがあり、それが以下の通りです。

対策①:営業以外の場所でも、アピールする
対策②:売り込む→価値を伝える
対策③:ネガティブなこといわない

対策①:営業以外の場所でも、アピールする

対策①:営業以外の場所でも、アピールする

もっと行動量を増やし、営業で数を打つのはもちろんです。

それ以外の、営業以外の場所でもアピールすることが重要です。例えば、SNSを活用するとか、人にもっと積極的に話すとかです。

SNSは不特定多数の人にあなた自身の頑張りやアピールを見てもらえます。今や企業側がSNSで優秀そうな人をリサーチしていることも少なくありません。実際、SNSを通じて仕事を得る人もたくさんいます。しかもSNSは無料で始められるものが多いので、やらない手はありません。

「スタバなう」とかいってラーメンの写真ばかり投稿してないで、もっと「Web制作やってます」「こんなことができますよ」というアピール発信をしていきましょう。

また、直接会った人にも「おれ、Web制作やってるんだ」「サイトを作りたいっていう人がいればおれに言ってよ」と積極的にアピールするのも重要です。人はいつどんなタイミングでチャンスを運んできてくれるかわかりません。

あなたが思っているよりウザがられたりしないので、常に話してアピールしておきましょう。

対策②:売り込む→価値を伝える

対策②:売り込む→価値を伝える

「売り込む」というよりも、「価値を伝える」スタンスで営業しましょう。

マーケティングよりブランディング」といった方が適切かもしれません。

あまりにガチガチのマーケティングまがいの売り込み方では、相手は引いてしまうからです。

売り込むよりも「僕に任せることで、こういうメリットがありますよ」といった価値を、いかにわかりやすく相手に伝えるかを意識しましょう。

それに加えて、「価格<価値」が成立すると、高確率で仕事が増えます。

セルフブラックにならないよう、ムリない程度で意識してみましょう。

対策③:ネガティブなこといわない

対策③:ネガティブなこといわない

Web制作に限った話ではありませんが、ネガティブなことはリアルでもSNSでも言わないのが賢明です。

ネガティブなことを発信したり口にしてると、本当に幸せや運がついてこなくなるからです。

例えば誰かの愚痴を話していたとしても、印象が悪くなるのは言っている本人の方です。

引き寄せの法則ではありませんが、幸せそうに、楽しそうに、上機嫌でいる人にこそ、幸せやチャンスが舞い込んでくるものです。

なのでなるべくリアルでもSNSでも、上機嫌というよりはネガティブな部分を見せないようにしましょう。

どうしてもネガティブなこと言いたいならよほど親しい人に限定するとか、そういう見極め大事です。

まとめ

以上、「【意外】Web制作で仕事がない人の特徴と対策【〇〇が原因?】」でした。

Web制作の仕事はオワコンオワコン言われていますが、そんな中でもしっかり仕事を獲得しつつ、第一線で活躍している人がいるのも事実です。

Web制作の仕事がないと嘆くのではなく、「何が原因なのか」「どう改善したらいいのか」を考える癖をつけましょう。

それが成功者や、仕事が途切れない人のマインドです。

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