プログラミングスクールやめたい時どうする?やめるべき人の特徴は?

悩む人

プログラミングスクールやめたい。
でもやめたらお金ムダになるよね…。
どうしたらいいだろう?

とお悩みの方へ向けた記事になります。

先日のツイートです。

プログラミングスクールやめたいなら、やめるべき

「楽しさ感じないけど、損したくないからやめれない」
というパターンが大半だから

悩むにも、時間と労力を使う
それを他のことに費やすほう有意義

1~2ヶ月以上続けてつまらないならやめよう

この記事を読むメリット
  • プログラミングスクールをやめるか続けるか決断でき、迷う時間を減らせます。
目次

プログラミングスクールやめたい時どうする?やめるべき人の特徴は?

プログラミングスクールやめたい時どうする?やめるべき人の特徴は?

「プログラミングスクールをやめたいけど、高いお金払ってるから迷う」

と、決断に二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、本記事で言いたいことは以下です。

損したくないからといって、楽しくもないのにダラダラ続けるのはよくない。
続けるかやめるかは「やっていて苦じゃないかどうか」で判断すべし。

本記事では、プログラミングスクールをやめたくなる理由や対策を紹介しています。
また、続けたほうがいい人とやめた方がいい人の特徴もそれぞれ紹介しています。

プログラミングスクールをやめるかどうか、決断で悩んでいる方は参考にしてください。

プログラミングスクールをやめたいと思う理由

プログラミングスクールをやめたいと思う理由

プログラミングスクールをやめたいと思う理由は、大きく以下が挙げられます。

その①:仕事やバイトなどで時間がとれないから
その②:スクールの雰囲気や講師が合わないから
その③:スクール教材のレベルについていけないから
その④:プログラミングへの熱意が冷めたから

その①:仕事やバイトなどで時間がとれないから

その①:仕事やバイトなどで時間がとれないから

仕事やバイト、またはその他の勉強や、やりたいこと…。

これらが原因で忙しく、なかなか時間がとれないと、やめたくなってしまいます。

プログラミングを心から楽しいと感じる方なら、なんとか時間を作ってでもやるでしょう
しかし、そのような方はごく稀です。

その②:スクールの雰囲気や講師が合わないから

その②:スクールの雰囲気や講師が合わないから

プログラミングスクールの雰囲気や講師が合わないことも、やめたくなる理由の一つです。

プログラミングスクールを利用する最大のメリットは、わからないところを講師に聞けることです。

しかしその講師との相性が悪ければスクール利用のメリットも半減し、結果、やめたくなります。

その③:スクール教材のレベルについていけないから

その③:スクール教材のレベルについていけないから

スクール教材のレベルについていけないことも、よくある原因です。

「スクールさえ通えば、プログラミングなんてすぐできるでしょ!」といったスタンスの方は、実際のカリキュラムのレベルを見てがく然とします。

もしくは、実際にプログラミングに触れて「あ、ムリだこれ」と悟るタイプの方もいるでしょう。

どちらにせよ、その理想と現実のギャップが理由で、やめたくなってしまいます。

プログラミングスクールを利用しても、プログラミングはすぐには習得できません
以前の記事、【不向き?】プログラミングスクールについていけない原因と対策も参考にどうぞ。

その④:プログラミングへの熱意が冷めたから

その④:プログラミングへの熱意が冷めたから

プログラミングへの熱が冷めるのも、やめたくなる原因のひとつです。

始めた当初ばかりは

  • 稼げそうだから
  • 流行っているから
  • 手に職がつくから
  • 将来性があるから

といった理由でとりあえず始めます。

しかしやっていくうちにだんだん飽きてきたり、冷めてしまいます。

始めた当初の目的があいまいだと、このパターンになりやすいです。

プログラミングスクールをやめたい時の対策

プログラミングスクールをやめたい時の対策

プログラミングスクールをやめたいと思った時の対策は以下のとおりです。

その①:プログラミングを始めたきっかけを思い出す
その②:やっていて苦じゃないかどうかで決断する

その①:プログラミングを始めたきっかけを思い出す

その①:プログラミングを始めたきっかけを思い出す

プログラミングスクールをやめたくなったら、プログラミングを始めたきっかけを思い出しましょう。

以下のようなことがきっかけだったはずです。

  • 稼げそう
  • 将来性もありそう
  • 手に職が得られて、将来も安定しそう
  • IT業界って、なんかかっこいい

なにごとも「初心忘れるべからず」です。

初心を思い出しつつ、なんとか新鮮なモチベを維持することが大切です。

その②:やっていて苦じゃないかどうかで決断する

その②:やっていて苦じゃないかどうかで決断する

プログラミングスクールをやめたくなったら、やっていて苦じゃないかどうか、見極めましょう。

プログラミングに対し「苦痛しか感じない」というレベルなら、やめたほうがいいです。
しかしプログラミングに触れて1~2ヶ月しか経ってない方は例外で、後述します。

一方で「楽しいまでいかないが、苦でもない」という方なら、もう少し、がんばって続ける価値はあるでしょう。

プログラミングスクールを続けた方がいい人

プログラミングスクールを続けた方がいい人

プログラミングスクールを続けたほうがいい人は、以下のとおりです。

その①:プログラミングに触れて1~2ヶ月の人
その②:エンジニア転職を第一に考えている人
その③:教養としてプログラミングを身につけたい人

その①:プログラミングに触れて1~2ヶ月の人

その①:プログラミングに触れて1~2ヶ月の人

プログラミングに触れてまだ1~2ヶ月の方は、やめないほうがいいでしょう。

プログラミングが「楽しい」と感じるまでには、時間がかかります。
おそらく1~2ヶ月未満の場合、そこまでの域に達していません。

プログラミングは、「自力でサービス開発中、悩みに悩んだエラーを解決できたとき」、楽しさを感じます。

プログラミングに触れて1~2ヶ月で、

  • 基礎学習
  • 教えてもらって解決できるようなこと

などをやっている段階では、楽しいと感じる域ではありません。

その②:エンジニア転職を第一に考えている人

その②:エンジニア転職を第一に考えている人

エンジニア転職を目的にプログラミングスクールを利用している方は、続けるほうがいいです。

一般的にプログラミングスクールは、エンジニア転職をゴールにしたサービスだからです。

  • スクール提携のIT企業の紹介
  • 転職に有利なポートフォリオの作成支援

などが受けられるため、ほぼ確実にIT企業への転職は可能になります。

エンジニア転職が目的ならスクールをがんばって続けて、転職してから悩みましょう。

あとは「キラキラオフィスの大手ベンチャーに勤めたい」といった高望みは捨てましょう。
そのような企業に行くには、まずエンジニアとして企業で働いた経験や肩書が必要です。

その③:教養としてプログラミングを身につけたい人

その③:教養としてプログラミングを身につけたい人

教養としてプログラミングを身に着けたい人も、スクールを続けるべきです。

これといった目的がなくても、教養としてプログラミングを学べば、

  • 論理的思考が身につく
  • 問題解決能力がアップする
  • Webサービスがどんな感じで動いているのか理解できる

といったメリットがあり、確実に人生を豊かにしてくれます。

プログラミングスクールをやめたほうがいい人

プログラミングスクールをやめたほうがいい人

プログラミングスクールをやめたほうがいい人は、以下のとおりです。

その①:プログラミングの熱意が冷めた人
その②:転職よりも、フリーランス独立や副業が目的の人

その①:プログラミングの熱意が冷めた人

その①:プログラミングの熱意が冷めた人

プログラミングの熱意が冷めた人は、スクールをやめた方がいいでしょう。

熱意がなくなった人は、「損したくなくて」悩んでいるだけです。
お金さえかかっていなければ、すぐやめることでしょう。

損失回避の心理にとらわれず、潔くやめて次のやりたいことに挑戦した方がいいといえます。

しかし、

  • ただ飽きてきたのか
  • 「楽しい」と感じる領域まで達してないのか

この見極めはしっかり行いましょう。

プログラミングは、楽しさがわかるまで時間がかかります。
基礎学習だけやって「つまらない」と判断するのは、もったいないです。

その②:転職よりも、フリーランス独立や副業が目的の人

その②:転職よりも、フリーランス独立や副業が目的の人

フリーランス独立や副業が目的の人は、スクールをやめてもいいかもしれません。

プログラミングスクールは一般的に、エンジニア転職をゴールにしたサービスだからです。

いったんエンジニアとして転職し、数年ほど経験を積む。
それからフリーランスとして独立したり、副業に手を出す。

といった、具体的なプランがある人は、スクールを続けた方がいいです。

しかし、とくに転職する気はなく、それよりフリーランス独立や副業が目的なら、

  • HTML・CSSコーディング
  • WordPress

などを学ぶ方が、効率がいいでしょう。

挫折しないプログラミングスクール選びのポイント

挫折しないプログラミングスクール選びのポイント

この章では、挫折しないプログラミングスクール選びのポイントを、以下のとおりご紹介します。

その①:プログラミングの目的を明確にする
その②口コミ・評判をしっかり確認する
その③:無料体験を利用する

その①:プログラミングの目的明確にする

その①:プログラミングの目的を明確にする

プログラミングスクールを選ぶ前に、目的を明確にしましょう。

目的があいまいでは、熱も冷めやすく、学習効率も落ち、挫折しやすくなるからです。

具体的には、

  • 〇〇系の企業で、ゲームの開発に携わりたい
  • プログラミング副業もやって、年収〇万円を目指したい
  • PC1台で働ける環境を作って、旅しながら働きたい

など、なるべく具体的な目的がいいでしょう。

目的を決めたら、それの達成に必要なスクールを検討してください。

その②口コミ・評判をしっかり確認する

その②口コミ・評判をしっかり確認する

プログラミングスクール選びには、口コミや評判はしっかり確認すべきです。

いまやサービス内容のみならず、講師の評判や料金など、ジャンルごとに評判を確認できます。

「ここがいい!」とおおかた決まっていても、必ずデメリットとなる部分も調べて、理解しておきましょう
都合のいい情報ばかり集めているのは、危険です。

とはいえネットの評判ですので、いい評判もあれば、わるい評判もあって当然。
すべてを真に受ければ決断できないので、あくまで参考程度にしましょう。

その③:無料体験を利用する

その③:無料体験を利用する

一般的なプログラミングスクールは、無料カウンセリングや体験を設けています。
これを利用しない手はありません。

実際のカリキュラム内容や、スクールの雰囲気、スタッフの対応などを直に確認できるチャンスです。
スクールに投資してから後悔しないよう、必ず無料のカウンセリングや体験を利用しましょう。

とはいえスクール側にとっても、この無料体験が勝負どころです。
ここでいい印象を残せれば、自分たちの利益になるからです。

それも踏まえたうえで、吟味することです。

挫折率の低いおすすめのプログラミングスクール

挫折率の低さや、挫折対策に定評のあるプログラミングスクールは、以下のとおりです。

TECH CAMP(テックキャンプ)
TechAcademy(テックアカデミー)
TECHBOOST(テックブースト)

TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP(テックキャンプ)
(引用:TECH CAMP公式サイト)
TECH CAMP(テックキャンプ)の特徴
  • 転職保証はなんと、年齢制限なし。
  • 転職成功率98%という高い実績を誇る。
  • 専任アドバイザーによる手厚く丁寧なサポートに定評がある。

テックキャンプは、「挫折しない環境づくり」に注力しているスクールです。
また、実績についても転職成功率98%と高い数字を誇ります。

さらに転職保証に年齢制限がないため、30代でも転職保証を受けられます。

もし30代でスピーディーで確実なエンジニア転職を実現したいのであれば、TECH CAMP一択です。

>>公式サイトはこちら

運営会社株式会社div
学べる言語HTML/CSS
JavaScript
AWS
など
受講形式(オンラインor通学)通学(質問対応はオンライン)
サポート対応時間毎日11:00〜22:00
転職支援あり
転職保証(条件)・カリキュラムを期限通りに終わらせること
・転職活動開始後6ヶ月間で内定が出ないこと
ほか
開発・ポートフォリオ作成あり
無料カウンセリングあり

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)
(引用:TechAcademy公式サイト)
TechAcademy(テックアカデミー)の特徴
  • 自分のスケジュールに合わせた受講が可能。
  • 転職保証コースは32歳まで利用できる。

テックアカデミーは現役エンジニアによるマンツーマン指導の質の高さに定評があります。

また、受講形式はオンライン限定となっており、自分のスケジュールに合わせた受講が可能です。
そのため、忙しくて時間がとれない方にもおすすめです。

プログラミングスクールの転職保証は、ほとんど「30歳未満」に制限されてます。
しかしTechAcademyでは32歳まで受けることが可能です。

欠点は、転職保証を受けるとなると「言語はJAVAに限定される」点です。
JAVAを学びたい方ならいいですが、そうでない方はよく検討するようにしましょう。

>>公式サイトはこちら

運営会社キラメックス株式会社
学べる言語HTML/CSS
JavaScript
Ruby
PHP
JAVA
Python
など
受講形式(オンラインor通学)オンライン
サポート対応時間毎日15:00〜23:00
転職支援あり
転職保証(条件)・年齢が20歳以上32歳以下であること
・東京での勤務が可能なこと
・プログラミング言語はJAVAであること
・全てのカリキュラムを終了し、課題に合格していること
ほか
開発・ポートフォリオ作成あり
無料カウンセリングあり

TECHBOOST(テックブースト)

TECHBOOST(テックブースト)
(引用:TECH BOOST公式サイト)
TECHBOOST(テックブースト)の特徴
  • 最短期間でのエンジニア転職に注力
  • 挫折しないためのサポート体制に定評あり

TECHBOOST(テックブースト)は挫折対策に注力しています。
ひとりひとりに質の高いメンターがつき、学習の進捗管理や、モチベーションをサポートしてくれます。

また受講期間についても、3、6、12ヶ月から選ぶことができます。

  • 最短でエンジニア転職を目指したい
  • より高い年収を狙ってじっくり学習したい

など、自分の希望やスタイルに合わせた受講が可能です。

>>公式サイトはこちら

運営会社株式会社Branding Engineer
学べる言語HTML/CSS
JavaScript
Ruby
PHP
JAVA
Python
など
受講形式(オンラインor通学)どちらでも可
サポート対応時間平日10:00~22:00
土日13:00~19:00
転職支援あり
転職保証(条件)なし
開発・ポートフォリオ作成あり
無料カウンセリングあり

ダラダラ続けるくらいなら潔くやめよう

ダラダラ続けるくらいなら潔くやめよう

「やめたいけど、やめたら損するから…。」

という理由でダラダラ続けるくらいなら、潔くスクールはやめたほうがいいでしょう。
その時間を別のことに費やした方が、有意義だからです。

「スクールを利用したから、今後プログラミングで食べていかなければならない」みたいなルールなんて存在しません。
何らかの専門学校に通っても、結果的にまったく関係ない仕事をしている方も大勢います。

もしプログラミングスクールをやめても、「損した」などと考えず、

  • 教養としてプログラミングを学べた
  • 「プログラミングは肌に合ってない」と身をもって勉強できた

とポジティブに切り替え、別のことに挑戦しましょう。

まとめ

まとめ

以上、プログラミングスクールをやめたいと思う理由や、続けるべき・やめるべき人の特徴などをご紹介しました。

記事の内容をまとめると、以下のとおりです。

本記事のまとめ
  • やめたくなったら、やっていて苦じゃないかで決断すべし。
  • 始めて間もない人や、エンジニア転職が目的の人は続けよう。
  • 熱意がなくなったり、独立or副業目的ならやめてもいいかも。
  • ダラダラ続けるのはNG。損失回避に捉われていると時間を失う。

プログラミングスクールには高いお金を払っているわけなので、なるべくムダにしたくない気持ちはわかります。

しかし高いお金を投資したからといって、今後必ずしも意味のあるものになるとは限りません

プログラミングをやっていて苦じゃないか。
楽しくもないのに、損したくないからとダラダラ続けていないか。

しっかり見極め、後悔のない決断をしましょう。

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