【正直うっとおしい…】足手まといな新人エンジニアへの対策は?

悩む人

新人エンジニアが足手まといで、正直うっとおしい…。
これじゃ自分の仕事に手が付かないし、どう対策すべき?

とお悩みの方へ向けた記事になります。

先日のツイートです。

足手まといな新人エンジニアへの対策

・とにかく覚えるまで教えること
・言ってもいないことまで求めないこと
・質問の時間を決めること

仕事を覚えてもらえれば、後々ラクになる

あと新人は、言われたことやるので精一杯
言われてもないことしろとか、まずムリ

この記事を読むメリット
  • 足手まといな新人エンジニアへの対策がわかります。
  • 新人エンジニアをうっとおしいと感じなくなります。
目次

【正直うっとおしい…】足手まといな新人エンジニアへの対策は?

【正直うっとおしい…】足手まといな新人エンジニアへの対策は?

「新人エンジニアだから仕方ない」。
頭ではわかっていても、うっとおしいと感じずにはいられない。

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、新人エンジニアを足手まといになる理由と、その対策をご紹介します。

新人エンジニアが足手まといになる理由

新人エンジニアが足手まといになる理由

新人エンジニアが足手まといになってしまう理由は、さまざまあります。

本記事では以下の3つに絞ってご紹介します。

その①:職場に馴染んでいないから
その②:言われたことをやるのに精いっぱいだから
その③:理解できる説明を受けていないから

その①:職場に馴染んでいないから

その①:職場に馴染んでいないから

新人エンジニアが足手まといになるのは、職場に馴染んでいないからです。

職場に馴染めば、

  • 頼まれそうなことをあらかじめやる
  • 周りの状況や空気を読んで次の行動を決める
  • 上司に次やるべきことを聞く

といったことができます。

しかし馴染んでいない新人の場合、それができません

見慣れない状況や空気を読むのは不可能だし、緊張して気遣って、声もかけられない人もいます。

その②:言われたことをやるのに精いっぱいだから

その②:言われたことをやるのに精いっぱいだから

新人エンジニアが足手まといになる理由は、言われたことをやるので精いっぱいだからです。

会社や上司によっては、新人エンジニアを「言われたことしかできない」と厳しく批判します。

しかし新人はまだ職場に馴染んでもいなければ、もちろん業務にも不慣れ。
言われたことすらままならないのに、言われてないことをしろなんて、無理のある話です。

その③:理解できる説明を受けていないから

その③:理解できる説明を受けていないから

新人エンジニアが理解できる説明を受けていない。
これも、足手まといの原因のひとつです。

どれだけ丁寧に噛み砕いて説明しても、新人エンジニアがそれを「理解」してなければ無意味です。

丁寧に説明した「つもり」で満足していませんでしょうか。

足手まといな新人エンジニアへの具体的な対策

足手まといな新人エンジニアへの具体的な対策

足手まといな新人エンジニアへの対策としては、以下のとおりです。

その①:覚えるまで教える
その②:答えよりやり方を教える
その③:あらかじめ質問の時間を決める

その①:覚えるまで教える

その①:覚えるまで教える

超正攻法になりますが、やはり覚えるまで教えること
やはりこれに尽きます。

いま新人エンジニアに覚えてもらえば、後々ラクになるからです。

人は未来の利益より、目の前の利益を優先する傾向があります。

そのため

新人が仕事を覚えてラクになる未来 今すぐ仕事を終わらせてスッキリする

を優先してしまいます。

今がんばって教育しないと、新人エンジニアは成長しません。
将来ラクするために、新人エンジニアが仕事を覚えるまで粘り強く教えてあげましょう。

その②:答えよりやり方を教える

その②:答えよりやり方を教える

答えよりやり方を教えること。
これも、足手まといな新人エンジニア対策として有効です。

有名な老子の格言に、以下のようなものがあります。

ただ魚を与えても、食べて終わる。
釣り方を教えれば、その人は一生食べていける。

新人エンジニアの質問に一問一答するのではなく、「自分で考えさせる」よう仕向けるのもコツです。

ただ注意点として、これは質問によります。

プログラムのバグやエラーなどに関しては、自分で考えさせるべきでしょう。
しかし「コピー機はどこですか」のような質問に対し答えを考えさせるようでは、ただの意地悪になってしまいます。

自分で考えたうえで

その③:あらかじめ質問の時間を決める

その③:あらかじめ質問の時間を決める

どうしても忙しく、新人エンジニアにかまってられないときもあるでしょう。

そういうときは、質問の時間をあらかじめ決めておくことがおすすめです。

具体的には、新人エンジニアと「◯分考えてわからなかったら質問する」とルールを共有しておく感じです。

あらかじめ時間を決めておけば新人も聞きやすく、教える側も心の準備ができます。

まとめ

まとめ

以上、新人エンジニアが足手まといになる理由と対策についてご紹介しました。

内容をまとめると、以下のとおりです。

本記事のまとめ
  • 足手まといの原因は、馴染めてないことや、言われたことで精いっぱいだから
  • 対策としては後々ラクするためにも教えることと、質問の時間を決めること

新人エンジニアは仕事がわからず、足手まといになるのは当たり前。
そこで仕事を覚えてくれるまで教えてあげるのが、先輩の役目です。

忙しくて手が離せないと「うっとおしい」と感じる気持ちもわかります。
しかし新人エンジニアが仕事を覚えてくれれば、あなたの仕事もラクになります。

将来ラクするための投資と思って、新人エンジニアにはしっかり教えてあげましょう。
それがゆくゆく、あなたへの利益となって返ってきます。

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