エンジニア職に飽きたらどうするべき?【←環境を変えよう】

悩む人

エンジニアだけど、なんか飽きてきた。
生活には困らないけど、毎日やること同じでつまらない。

とお悩みのエンジニアの方へ向けた記事になります。

先日のツイートです。

エンジニア職に飽きるのは、ごく自然なこと

人間の脳は、飽きるようできてる
新しい刺激を求め、学習・成長するため

エンジニアなら、飽きたら転職すべし
スキルが残るのでハードル低い
年収アップも狙える

マンネリしても成長はない
エンジニアの特権を活かそう

この記事を読むメリット
  • 原因と対策を知ることで、マンネリ化した環境から抜け出せます。
目次

エンジニア職に飽きたらどうするべき?【←環境を変えよう】

エンジニア職に飽きたらどうするべき?【←環境を変えよう】

タイトルのとおりですが、本記事で言いたいことは以下です。

エンジニア職に飽きたら、環境を変えよう。
環境を変えるハードルが低いのは、エンジニアの特権です。

そもそも人間は飽きてマンネリ化する生き物

エンジニア職に飽きてマンネリ化するのは当然

まず大前提として、人間は飽きてマンネリ化する生き物です。

人間の脳は飽きることで新しい刺激を求め、学習・成長を繰り返すようにできているからです。

これはエンジニア職に限った話ではありません。

  • 同じ場所や環境で
  • 同じ人と
  • 同じ価値観や理念で
  • 同じ技術で
  • 同じ仕事…

これを毎日繰り返していれば飽きるし、嫌気がさすのはごく自然なことなのです。

エンジニア職に飽きる主な理由

エンジニア職に飽きる原因

エンジニア職に飽きる主な理由は以下です。

その①:目的が曖昧になるから
その②:歳とともにこだわりや信念がなくなるから

それぞれ解説します。

その①:目的が曖昧になるから

目的が曖昧になるから

入社当時は以下のように、目的があったことでしょう。

  • 〇〇の技術に携われる!
  • 〇〇の役職につきたい!
  • 〇〇分野に特化したエンジニアになりたい!

しかし長く仕事を続けるにつれ、毎日の作業を片付けるのが目的になりがち。

なんとなく惰性で続けた結果、気づいた頃には目的は「食べていくため」の一点。

飽きて新しいことを始めたくなるのも当然です。

その②:歳とともにこだわりや信念がなくなるから

その②:歳とともにこだわりや信念がなくなるから

年をとるごとに、こだわりや信念がなくなることも飽きる理由のひとつです。

たとえば若いときだと、

若いエンジニア

働くなら絶対Web系自社開発!
言語やフレームワークもモダンじゃなきゃ!

など、こだわりや信念が多かったと思います。

しかし年を取れば知識も増えるもの。

わりかしどんな言語でも、いろんなものが開発できることに気付きます。

言語ごとの性格を見て、使いやすいものを選ぶようになるでしょう。

またWeb系自社開発はとくに、早い段階で世代交代も起きます。

若い頃のこだわりや信念は薄れ、だんだんとマンネリしてきます。

エンジニア職が飽きてきたときの対策

エンジニアの特権は環境を変えるハードルが低いこと

エンジニア職に飽きてきたときの対策は以下です。

その①:転職して環境を変える
その②:副業を始める
その③:最新の技術や言語を学ぶ

それぞれ見ていきます。

その①:転職して環境を変える

その①:転職して環境を変える

最善の対策は、やはり転職して環境を変えることです。

エンジニアは手に職なので、転職のハードルが下がる特権があります。

ひとつ言語を使えれば、その言語を求める企業ならどこでも通用します。

そのため使える言語が増えるほど、活躍の幅が広がります。

現在の業務経験を武器に就活し、ついでに年収も上げていきましょう。

年収を上げる契約ができない企業には、転職しなければいい話です。

エンジニア向け転職エージェント
  • ウズカレIT:未経験からITエンジニアを目指す方の特化型就職サポートを提供。
  • doda:使い勝手のよさに定評。案件数豊富でエンジニア求人も盛りだくさん。

その②:副業を始める

その②:副業を始める

飽きてきたときの対策2つ目は、副業を始めてみること。

いまの経験や技術が活かせる副業をリモートなどで受注してみましょう。
いい気晴らしになるはずです。

また副業によって、現職を違う視点から見れるようになります。
それが新たなアイデアを生むきっかけにもなるはずです。

まずはクラウドワークスやフリーランスエージェントで、案件を眺めてみるといいでしょう。

リモート向けフリーランスエージェント

レバテックフリーランス:登録者数・知名度でNo1。エンジニア副業案件多数。

ポテパンフリーランス:リモート案件と高単価案件が豊富。担当者の質も高い。

クラウドテック:リモート案件の豊富さがウリ。週2~3案件もたくさん。

MidWorks:エンジニア案件豊富。充実の福利厚生に定評がある。

その③:最新の技術や言語を学ぶ

その③:最新の技術や言語を学ぶ

対策3つ目は、最新の技術や言語を学ぶことです。

最新技術や言語を学んだうえで、

  • 業務のさらなる効率化・簡略化を図る
  • 最新技術を導入し、業務を根本から改善しようと提案する

など、新しい変化(モダナイゼーション)を提案してみましょう。

OKが出て、マンネリ環境から脱却できるかもしれません。

再現性は低いかもしれませんが、やってみる価値はあるでしょう。

まとめ

まとめ

以上、エンジニア職に飽きる原因や、その対策を紹介しました。

記事をまとめると以下のようになります。

本記事のまとめ
  • 人間は脳はそもそも、飽きるようにできている。
  • 歳とともに、こだわりや信念が薄れるのが原因。
  • エンジニアなら、飽きたら環境を変えるべし。
  • エンジニアは手に職なので、環境を変えつつ年収も上げよう。

エンジニアに限らずですが、ムリに同じ環境で仕事を続ける必要なんてありません

ましてやエンジニアは手に職なので、技術を活かしていろんな場所で働けるのがメリットです。

エンジニアの特権やメリットを活かしつつ、マンネリから抜け出しましょう。

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